| 中古車を買うまでの流れ |
■クルマを選ぶ
オークションなど確認が難しい場合もありますが、出来る限り実際にご自身でクルマを見て、重要な部分はしっかりチェックすることをお勧めします。
■見積書依頼について...
単純に金額だけにとらわれることなく、金額とともに、修理やオプション・保証期間などご自身の希望をお伝えください。また各社ごとに違いがあるので、十分に見極めることが必要です。
■注文契約書について...
諸費用や支払い総額をしっかりと確認してください。
お客様のご購入の意思を確認した後にオプションの取り寄せ取り付けなど行った場合など、印鑑を押してから間違いを発見しても、キャンセルができない場合がございます。十分に御気お付けください。
■車庫証明を取得について...
当社にご依頼いただいても取得代行が可能です。
ご自身で取得することも可能ですが、1週間ほど期間が掛かります。
■お金の支払いについて...
現金もしくはローンの支払いが可能です。
ローンは当社で組むことも可能です。
■納車について...
キズの修理やオプションを依頼したもの、また車検証の名義等がご希望の状態になっているのか、しっかり確認します。
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| 中古車を購入する際に必要な書類 |
【車庫証明】
販売店に依頼することもできますが、ご自身で取得することも可能です。
その場合は警察署で「車庫証明に必要な書類」と言っていただければ簡単に手に入ります。その必要書類に記入し提出すれば、1週間ほどで取得可能です。ご自身で申請すれば費用は2,620円ほどで済みます。また、駐車場を借りている場合は、車庫証明を申請する時に賃貸契約に関する書類も提出する必要がありますのでご注意ください。
当社でも車庫証明の面倒な手続きを代行いたします。お気軽にご相談ください。
【印鑑証明】
ご自身が住んでいる市役所や区役所で発行して貰えます。
既に印鑑証明登録が済んでいれば即時発行が可能です。費用は地域により若干に違いは有り、400円程度です。
【委任状】
通常は販売店に用意してあります。
専用の用紙に記入して実印を押していただければ委任状を作成できます。
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| 保険 |
■自賠責保険
クルマを乗る際には必ず入らなくてはならない保険です。
基本的に車検が残っている期間は保険も有効期間にあると考えて、ほぼ間違いありません。
■任意保険
強制ではありませんが、事故のことを考えると入っておくべき保険です。
対人無制限、対物1000万円くらいは、是非加入していただくことをお勧めいたします。
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| 諸費用・税金 |
中古車を買うには、車本体の価格だけでなく、以下のような諸費用が必要になります。
また、車検切れのクルマの場合は他に車検取得費用(車種や月で異なり8万円程度)も必要になります。
■登録書類作成料
登録に関する書類の作成手数料です。
継続と新規で異なり5千円からです。
■登録手続き代行料
陸運支局に登録する代行料です。
地域で異なり8千円からです。
■車庫証明代行料
販売店で頼むと実費も含め地域で異なりますが8千円からです。
ご自身で証明書を作成すると実費のみの費用で作成できます。
■納車費用
ご自身でお店に取りに行けば基本的には必要ございません。
■納車準備費用
納車する為の諸々の準備費用です。
1万5千円からです。
■消費税
車両価格に5%含まれています。
■自賠責保険
車検が残っていれば月割りになります。
本土の場合新たに車検を取ると5ナンバー2年の場合、2万7630円です。
■自動車税
登録月により3月までの月割り分を支払います。
2000ccの年額で3万9500円です。
■重量税
車検が残っていれば原則的に必要ございません。
新たに車検を取ると2000ccクラスの場合、2年で3万7800円です。
■取得税
新車登録から5年くらい経っている車は0円です。
それ以内は車の条件によって額が変わります。
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| 契約前の確認 |
契約書に印鑑を押してしまったら、後で条件が違うと気付いてもキャンセルが利かない場合があります。間違いを避ける意味でも、そうならないためにも、契約の時には以下の点をもう一度確認してください。
1.支払い条件はどうなっていますか?
2.納車後の整備はどうしますか?
3.事前に発見した車にあるキズの補修は納車時にどうなっていますか?
4.アフターサービスはどこまで面倒みてもらえますか?
これ以外にも、気になる点は万一の場合に備えて、必ず注文契約書に一筆入れてください。またご不明な点がございましたら、お気軽にお聞きください。
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| #保証 |
納車後の保証に関しては、言葉だけの約束ではなく、必ず形あるものを残してください。
そのためには、当社ではきちんとした保証書を発行しております。
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| キャンセル |
契約の翌日であっても、キャンセルをすれば手付け金は戻りません。
また、やむを得ない事情でキャンセルをする事になっても、通常は違約金を払う形になります。
その金額は契約から納車までのどの時期かによっても違ってくるし、納車整備や登録等が進んでいると、その実費分もプラスされるので契約する時はじっくり考え、極力、キャンセルは避けてください。
但し、以下の場合は契約後でもキャンセルが可能です。
1.メーター巻き戻しが後日、発見された場合、キャンセルができます。
2.事故車であることが後日、発見された場合、キャンセルまたは車両代金の一部を返還要求できます。
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